Home >G・SAKAI (ジーサカイ)

お知らせ

G・SAKAI (ジーサカイ) 商品は、当社商品のお取扱いのある最寄りのダイブショップでご購入いただけます。
当社商品のお取扱い店は、下記リンク先よりご覧ください。

当社商品のお取扱い店はこちら ≫≫

スパイダルコ (H-2鋼)

パシフィックソルト2 直刃/波刃 H-2

\ 20,000 ( 税込\ 22,000 )

ブレード材: H-2 鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン)  全長: 22.1cm 刃長: 9.7cm

錆びに非常に強い新鋼材H-2鋼をブレードと背金に使用した大きめのナイフです。
FRNハンドルの凹凸は滑りにくい構造になっており、サムホールというブレードに空いた穴は片手でブレードをオープンするのに適しています。

ソルト2 直刃/波刃 H-2

\ 18,500 ( 税込\ 20,350 )

ブレード材: H-2 鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン)
全長:18.4cm ブレード長:7.6cm 
刃長:6.7cm 刃厚:2.5mm

ソルト2は、バージョンアップして、さらに使いやすくなりました。
FRNハンドルの凹凸は滑りにくい構造になっており、サムホールというブレードに空いた穴は片手でブレードをオープンするのに適しています。鋼材は錆びに非常に強いH-2を使用しており、海での使用に最適です。

レディバグ3ソルト 直刃/波刃 H-2

\ 9,500 ( 税込\ 10,450 )

ブレード材: H-2 鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン) 全長:11.1cm ブレード長:4.9cm 
重量:18g  刃厚:2mm

ポケットサイズのかわいらしいレディバグ。FRNハンドルの凹凸は滑りにくい構造になっており、サムホールというブレードに空いた穴は片手でブレードをオープンするのに適しています。鋼材は錆びに非常に強いH-2を使用しており、海での使用に最適です。

アトランティックソルト 波刃 H-2

\ 20,500 ( 税込\ 22,550 )

ブレード材: H-2 鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン) 全長:21cm ブレード長:9.2cm 
重量:78g 刃厚:3mm

シープフットブレードは、元々船乗り達が万が一ナイフを船上の甲板で落としたりしても、自分の足に突き刺さったり、仲間を傷つけない様にと好んで利用した形状だといわれています。船釣りでロープを切ったり釣り糸を切ったりするのに最適な形状です。 鋼材は錆びに非常に強いH-2を使用しており、海での使用に最適です。

タスマンソルト2 直刃/波刃 H-2

\ 18,500 ( 税込\ 20,350 )

ブレード材: H-2 鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン) 全長:18.2cm ブレード長:7.4cm 
重量:60g 刃厚:2.5mm

内側にカーブすることにより、マリンロープ、魚網などを上手く巻き込み、ナイフを手元に引くだけで効率よく切断できます。ブレードがカーブしているので先端を引っかけて切るという作業が容易です。山菜取りや園芸用にも使用できます。 非常に錆びに強い鋼材H-2を使用していますので、ヨットなど船上での作業や、マリンスポーツ全般の使用に適しています。

アシストソルト H-2

\ 23,500 ( 税込\ 25,850 )

ブレード材: H-2 鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン)
全長: 21.4cm 刃長: 9.3cm

緊急脱出用、救助用としてデザインされたナイフが非常に錆びに強い鋼材 H-2で新登場! 地震などの災害時にも大活躍するナイフです。車からの緊急脱出・救出用のガラス割り、緊急用警笛、親指滑り止め コブラフード(ブレード穴上)などいろんな便利機能がついております。クリップはいつまでも張りを失わないワイヤー式を採用しています。

サビナイフ (ローカーボン鋼)

SABIKNIFE1 直刃/ 半波刃

\ 10,450 ( 税込\ 11,495 )

ブレード材: ローカーボン鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン) ネジ:18-8 ステンレス 刃形状: 直刃/ 半波刃
全長:20.3cm ブレード長:9.2cm 
重量:89g 刃厚:2.5mm

ブレードの鋼材は錆に強いローカーボンステンレスを使用!その他ネジなどに使用している素材もすべて18-8ステンレス材を使用していますので錆びに非常に強いです。 刃形状は直刃と半波刃の2種類。ハンドル材は軽くて丈夫、しかも汚れも取れやすいイエロー、ブラックの2種類のFRN(ガラス繊維強化ナイロン)。サビナイフ1はいつもきれいな包丁で料理ができ、しかも大変衛生的です。海、山キャンプ、釣りはもとより、家庭でもお使い頂けます。ケースは軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製。

SABIKNIFE2

\ 10,450 ( 税込\ 11,495 )

ブレード材: ローカーボン鋼  ハンドル材:FRN( ガラス繊維強化ナイロン) ネジ:18-8 ステンレス 全長:20.3cm ブレード長:9.2cm  重量:89g 刃厚:2.3mm 刃形状: 直刃

刃は強靭で切れ味鋭く、刃持ちも抜群です。その他ネジなどに使用している素材もすべて18-8ステンレス材を使用していますので錆びに非常に強いです。刃形状はガットフック付と無の2種類。ハンドル材は軽くて丈夫、しかも汚れも取れやすいFRN(ガラス繊維強化ナイロン)。サビナイフ2はいつもきれいな包丁で料理ができしかも大変衛生的です。海、山キャンプ、釣りはもとより、家庭でもお使い頂けます。ケースは軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製。

SABIKNIFE3

\ 12,980 ( 税込\ 14,278 )

ブレード材: ローカーボン鋼 
ハンドル材:FRN( ガラス繊維強化ナイロン)  ネジ:18-8 ステンレス 全長:24.3cm 
ブレード長:13.1cm  重量:120g 刃厚:2.3mm

刃は強靭で切れ味鋭く、刃持ちも抜群です。その他ネジなどに使用している素材もすべて18-8ステンレス材を使用していますので錆びに非常に強いです。ハンドル材は軽くて丈夫、しかも汚れも取れやすいFRN(強化プラスチック)。サビナイフ3はいつもきれいな包丁で料理ができしかも大変衛生的です。海、山キャンプ、釣りはもとより、家庭でもお使い頂けます。ケースは軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製。

SABIKNIFE9 シャークレイ

\ 11,220 ( 税込\ 12,342 )

ブレード材: ローカーボン鋼 
ハンドル材: FRN( ガラス繊維強化ナイロン) 全長:18.8cm ブレード長:7.5cm 
重量:160g 刃厚:2.5mm

活け締め用ナイフ。 刃は強靭で切れ味鋭く, 鯵などの小型魚からサワラ、70cmを超える真鯛など大型魚まで簡単に活け締めできます。ローカーボンステンレス(錆にとても強い新鋼材)なので海釣りに最適です。ケースは軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製。 ベルトに取り付けたときケースの角度が自由に調整でき、ワンタッチで取り外しができるロックベルトグリップが標準装備されています。

G・SAKAI ダイビングナイフの設計思想

鋼材思想
H-2鋼/ローカーボン鋼による「錆びにくさの実用解」

スパイダルコのダイビングナイフはH-2鋼を、サビナイフはローカーボン鋼を採用しています。いずれも一般的な高炭素鋼とは異なり、水中・海水環境での使用を前提に、腐食リスクを最小限に抑えることを目的とした素材です。

H-2鋼はステンレス系鋼材の中でも耐食性を重視した特性を持ち、海水へ曝される環境下でも赤錆の発生を抑えます。また、サビナイフに用いられるローカーボン鋼は、炭素量を抑えることで腐食進行を遅らせ、使用後の水洗いと簡易管理で実用上問題のない耐久性を確保しています。

これは「完全に錆びない」ことよりも、「現場で扱いやすく、性能低下を起こしにくい」ことを優先した現実的な素材選択です

刃の設計思想
高硬度ではなく、安定した
切断性能を維持

H-2鋼およびローカーボン鋼はいずれも、極端な高硬度を追求した鋼材ではありません。その理由は明確で、ダイビングナイフに求められるのは精密な切削性能ではなく、ロープ・網・ラインといった繊維素材を確実に切断できる安定性だからです。

水中では姿勢が不安定になりやすく、十分な力を加えられない状況も想定されます。そのため、刃欠けや急激な性能低下を起こしにくい鋼材特性が重視されています。G・SAKAI のダイビングナイフは、「常に最高の切れ味」を維持するナイフではなく、「切れ味が多少低下しても、切断不能にならない」ことを重視した安全装備です。

この思想は、一般的なアウトドアナイフや作業用ナイフとは明確に異なります。

セレーション(波刃)主体
切断対象を限定した割切設計

G・SAKAI のダイビングナイフの多くは、セレーション(波刃)を主体とした刃構成を採用しています。これは意匠ではなく、切断対象をロープ・漁網・ライン・ベルト類に明確に限定した結果です。

直刃は押し切りや精密作業に向きますが、水中で繊維素材を切断するには不利な場合があります。セレーションは引き動作で繊維を噛み裂くため、力が入りにくい状況でも確実な切断が可能です。特に劣化した漁網や太径ロープでは、この特性が安全性に直結します。

汎用性を捨て、成功率を取るという割り切りが、ダイビング専用ナイフとしての信頼性を高めています

ユーザーインターフェース
訓練依存を減らす安全設計

G・SAKAI のダイビングナイフは、視界不良、厚手グローブ着用、片手操作といった水中特有の条件を前提に設計されています。複雑な機構や多用途機能を排し、「抜く・切る」という動作に特化している点が特徴です。

操作方向が直感的に分かるハンドル形状や、迷いにくいデザインは、使用頻度が低いユーザーや公的機関の装備としても扱いやすい設計です。これは熟練を前提とする道具ではなく、判断ミスや操作ミスを減らすための安全装備として成立させるための設計思想です。

その結果、G・SAKAI のダイビングナイフは「作業をこなすナイフ」ではなく、「非常時に確実に機能する装備」として独自のポジションを確立しています。

 

About G・SAKAI (ジーサカイ)

G・SAKAI (ジーサカイ)

G・SAKAI(ジー・サカイ)は、700年以上の刃物の歴史を持つ岐阜県関市に拠点を置く刃物メーカーです。1947年の創業以来、日本刀に受け継がれる鍛造や研磨の技術を礎に、実用性と信頼性を重視した刃物づくりを続けてきました。特にポケットナイフ分野では、海外有名ブランドのOEM生産を通じて世界的な評価を獲得し、日本品質を体現するメーカーとして国内外で知られています。

G・SAKAIのものづくりの根底にあるのは、「過酷な環境でこそ真価を発揮する道具であること」という考え方です。この思想は、アウトドアやフィッシングだけでなく、海という特殊な環境で使用されるダイビング分野にも通じています。海水による腐食、水中での視界や操作性の制約、緊急時の即応性など、ダイビングナイフには一般的な刃物以上の信頼性が求められます。

G・SAKAIのダイビング向け製品は、錆びにくい鋼材の選定や適切な熱処理、グローブ着用時でも確実に操作できるハンドル形状、ロープや網を確実に切断できる刃付けなど、実際の使用環境を想定した設計が徹底されています。これらは単なる性能追求ではなく、「万一の場面で命を預けられる道具」であることを前提とした設計思想の表れです。

G・SAKAIにとって刃物とは、所有するための製品ではなく、使うことで価値を発揮する実用道具です。陸上のアウトドアフィールドから水中のダイビングシーンまで、趣味の領域でもプロの現場でも、使い手の安全と行動を支える存在であり続けること。それが、伝統と革新を融合させてきたG・SAKAIが、ダイビング分野にも深く関わり続ける理由です。

 

About Use Cases

レジャー・スポーツダイビング

レジャー・スポーツダイビングにおいて、ダイビングナイフは「万一のトラブルに備える安全装備」として位置づけられます。ロープや漁網、釣り糸などの水中浮遊物に身体や器材が絡まるリスクは、初心者からベテランまで常に存在します。

G・SAKAIのダイビングナイフは、錆びにくい鋼材と確実な切断性能を備え、緊急時に迷わず使用できる実用性を重視した設計が特徴です。グローブ着用時でも安定して握れるハンドル形状や、素早く抜き差しできるシース構造により、ストレスなく携行できます。

レジャーダイバーにとって、使用頻度は高くなくとも「持っていること自体が安全につながる」装備として、信頼できるナイフが求められます。

撮影・ビデオダイブ

水中撮影やビデオダイブでは、撮影機材やケーブル、フロートラインなど、絡まりやすい装備を多く使用します。撮影に集中するあまり、周囲への注意が散漫になる場面も少なくありません。

G・SAKAIのダイビングナイフは、コンパクトで邪魔にならず、必要なときに素早く使用できる点が撮影ダイバーに適しています。撮影対象や機材を傷つけにくい配慮をしながらも、ロープやラインを確実に切断できる性能は、水中撮影の安全性を高めます。

撮影の質を守るためにも、信頼できる安全装備としてナイフの携行は重要です。

商業潜水 (業務潜水)

商業潜水の現場では、ダイビングナイフは明確に「作業道具」として使用されます。港湾工事、船底点検、係留索やロープの処理、養殖施設や水中構造物の点検など、水中での切断作業は日常的に発生します。

G・SAKAIのダイビングナイフは、繰り返しの使用に耐える刃持ちと、濡れた手や厚手のグローブでも確実に操作できる堅牢性が評価されています。単なる緊急用ではなく、作業効率を左右するツールとして、刃付けやハンドルバランス、シースの固定性まで考慮された設計が現場に適しています。

信頼性が求められる業務潜水において、国産刃物メーカーの品質は大きな安心材料となります。

漁業・水産

漁業・水産分野では、潜水作業中に漁網やロープ、係留索の処理や補修が行われます。これらは太く、劣化したものも多く、確実な切断力が求められます。

G・SAKAIのダイビングナイフは、耐食性に優れ、日常的な使用にも耐える設計のため、漁業潜水や養殖施設の点検作業に適しています。工具としての信頼性が高く、簡易メンテナンスで長く使える点も、現場で重視される要素です。

作業効率と安全性を両立する道具として、水産分野でも活躍します。

科学研究潜水

科学研究潜水では、サンプリング作業や設置物の回収、調査機材の設営・撤去など、精密さと安全性の両立が求められます。

G・SAKAIのダイビングナイフは、過度に主張しない実用設計により、研究作業を妨げることなく携行できます。万一、機材やロープが絡まった際にも、確実に対処できる信頼性は、研究者の安全確保に不可欠です。

研究潜水においても、刃物は「使わないことが理想だが、必要なときに確実に機能する」装備として重要な役割を果たします。

救助・救難活動

救助・救難活動におけるダイビングナイフは、「人命を守るための即応装備」です。水難事故や沈船事故、車両転落などの現場では、シートベルト、ロープ、漁網、衣類などを迅速かつ確実に切断する必要があります。

G・SAKAIのダイビングナイフは、迷いなく使える直感的な操作性と、確実に切れる刃付けを重視して設計されています。過酷な環境下でも性能が安定する耐食性と、強い力をかけなくても切断できる切れ味は、救助活動の時間短縮と安全性向上に直結します。

使用者自身だけでなく、救助対象者の命を預かる現場において、信頼できる刃物であることが重要です。

テクニカル・ケイブダイビング

テクニカルダイビングやケイブダイビングでは、ガイドラインやリール、固定ロープが生命線となります。一方で、それらが絡まるリスクも常に伴います。この分野では、ナイフは複数携行されることも多く、切断性能と携行性のバランスが重要です。

G・SAKAIのダイビングナイフは、無駄を省いた実用本位の設計により、限られた装備スペースでも確実に携行できます。視界が悪く、緊張度の高い環境下でも確実に扱える操作性は、テクニカルダイバーにとって大きな価値があります。

信頼性の高いカッティングツールは、計画的ダイビングの安全マージンを支える存在です。

 

ブランド商品ページ

【GARMIN ダイブコンピューター】

【KELDAN プロフェッショナルライト】

【UK ダイビングライト】

【TOVATEC ダイビングライト】

【INNOVATIVE ダイビングアクセサリ】

【SAEKODIVE ダイビングアクセサリ】

【DIVE ALERT エアホーン】

【G・SAKAI ダイビングナイフ】

【UK ハードケース】

【STREAMTRAIL 防水バッグ】

【TLS 防寒・マリングッズ】

 

 
Copyright© 2012-2026 murakami & Co.,Ltd. All Rights Reserved.