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ダイブアラート PLUS V2

< ダイブアラート PLUS V2 >

 

ダイブアラート PLUS V2 スタンダード

\ 15,000 (税込\ 16,500 )

ダイブアラート PLUS V2 AIR2

\ 15,000 (税込\ 16,500 )

ダイブアラート PLUS V2 エアソース

\ 17,500 (税込\ 19,250 )

水陸両用エアホーン。コンパクトになったボディに機能を凝縮。音量調節機能を備え、誤作動防止のロック機構も新たに追加。切替動作も無くなり、強く握ると自動的に水面用ホーンも作動するダブルモードで、緊急時でのレスポンスも向上しました。音量調節は握る強さを変えるだけなので感覚的にシチュエーションにあわせた音量を得ることができます。

商品説明書(Dive Alert Plus V2)
ダイブアラート プラスV2の取付方法
ダイブアラート プラスV2の清掃方法

< 2つの用途で信号を発生 >
DiveAlert Plus は、水面でも水中でも信号音を発生できます。
・水面での使用:非常に大きな音を発し、救助隊や船など遠くの人に存在を知らせることができます。
・水中での使用:独特の「ぶぶぶ」という音でバディやガイドに注意を促すことができます。

< 空気源はスキューバタンク >
DiveAlert Plus は スキューバタンクの空気を利用して音を発します。機器を握る操作で空気流を振動板に送ると音が出ます。水面では大きなブラス(ホーン)音を、水中ではバズ音を発生します。

< 操作は簡単 >
タンクの空気をオンにし、DiveAlert Plus を接続
・水中では軽く握るとバディへの水中信号
・水面では強く握ると遠方に届く大音量信号
(信号使用時は近くの人に向けないよう注意ください)

< 構造・素材 >
ボディ・内部部品:射出成形サーモプラスチック
ダイアフラム(振動板):ステンレススチール
接続カップリング:クロームメッキ真鍮

< 3種類の互換モデル >
DiveAlert Plus は、パワーインフレーターと低圧ホースの間にクイックコネクトで接続するだけで使用できます。
接続するインフレーター仕様に合わせて、以下の3モデルがあります。

・スタンダード:標準インフレーター向け(DV1)
 (AquaLung i3 Control System など)

・エアソース:SeaQuest / Zeagle / Oceanic / MARES 系のインフレーター向け(DV2)
 (SeaQuest AirSource 1&2、Zeagle Octo-Plus、Oceanic Air XS、MARES AirControl AirSource3 QD など)

・AIR2:ScubaPro / Tusa / Sherwood / Zeagle の一部モデル向け(DV3)
 (ScubaPro Air2、Tusa Duo-Air、Atomic SS1、Sherwood Gemini、Zeagle Octo-Z など)

< メンテナンス >
使用後は真水で洗浄することを推奨します。
特に塩水や塩素を含む水環境使用後は内部に水が残らないよう吹き出してから保管してください。
(空気を通して音を鳴らすことで水を外に出せます)

 

ダイブアラート

< ダイブアラート DB >

 

ダイブアラート DB スタンダード

\ 12,000 (税込\ 13,200 )

ダイブアラート DB AIR2

\ 12,000 (税込\ 13,200 )

DiveAlertは、スキューバタンクの空気を利用して非常に大きな音を発するシグナリングデバイス(空気ホーン)です。 軽量かつ小型で、BCD(浮力調整装置)のパワーインフレーターにクイックコネクトで接続するだけで装着でき、装備の変更や改造は不要です。

< 水面用シグナル装置 >
DiveAlertは 水面での信号音発生装置として設計されています。タンクの空気を少量使用して、非常に鋭い大音量の音を発生させます。視界不良や離れた距離でも、救助隊や周囲に存在を知らせることができます。
※ 水中からでも注意を引くための音を発生できますが、主に水面での合図装置として機能します。

< 操作は簡単 >
赤いボタンを押すだけで、非常に大きな音を発生させます。
ただし、近くの人に向けて作動させると聴覚障害の恐れがあるため注意が必要です。

< 構造・素材 >
ボディ・内部部品:射出成形サーモプラスチック
ダイアフラム(振動板):ステンレススチール
接続カップリング:クロームメッキ真鍮

< 3種類の互換モデル >
DiveAlertは、パワーインフレーターと低圧ホースの間にクイックコネクトで接続するだけで使用できます。
接続するインフレーター仕様に合わせて、以下の3モデルがあります。

・スタンダード:標準インフレーター向け(DB1)
 (AquaLung i3 Control System など)

・エアソース:SeaQuest / Zeagle / Oceanic / MARES 系のインフレーター向け(DB2)
 (SeaQuest AirSource 1&2、Zeagle Octo-Plus、Oceanic Air XS、MARES AirControl AirSource3 QD など)

・AIR2:ScubaPro / Tusa / Sherwood / Zeagle の一部モデル向け(DB3)
 (ScubaPro Air2、Tusa Duo-Air、Atomic SS1、Sherwood Gemini、Zeagle Octo-Z など)

< メンテナンス >
使用後は真水で洗浄することを推奨します。
特に塩水や塩素を含む水環境使用後は内部に水が残らないよう吹き出してから保管してください。
(空気を通して音を鳴らすことで水を外に出せます)

YouTube動画

【DIVE ALERT】
1.ダイブアラート プラスV2の機能

 

【DIVE ALERT】
2.ダイブアラート プラスV2のPR動画

 

【DIVE ALERT】
3.ダイブアラート プラスV2の清掃方法

 

【DIVE ALERT】
4.ダイブアラート プラスV2の取付方法

【DIVE ALERT】
5.ダイブアラート プラスV2の分解・組立方法

【DIVE ALERT】
6.音が出続けてしまう場合の対処法

About DiveAlert

DiveAlert

DiveAlert by Ideations

DiveAlert は、ダイバーやマリンユーザーが水面で確実に自分の存在を知らせるための、安全用シグナリングデバイスとして誕生したブランドです。その原点には、「水面での合図が届かないことが事故につながる」という現場の課題があります。風や波、ボートのエンジン音などにより、声やホイッスルでは注意を引けない状況でも、確実に周囲へ存在を伝える手段として DiveAlert は開発されました。

代表製品である DiveAlert および DiveAlert Plus は、BCDのインフレーターに直接接続し、ボタン操作ひとつで大音量のエアホーンを鳴らすことができる構造を採用しています。電池を使用せず、ダイビング用エアを利用する設計により、故障リスクを最小限に抑え、必要な瞬間に確実に作動する信頼性を実現しています。このシンプルで堅牢な設計思想は、長年にわたり世界中のダイバーから支持されてきました。

DiveAlertの製品哲学は、「誰でも簡単に使え、緊急時に迷わず行動できること」を最優先にしています。複雑な操作や特別な訓練を必要とせず、装着後は直感的に使用できる点が大きな特徴です。そのため、レクリエーショナルダイバーからインストラクター、ガイド、プロフェッショナルダイバーに至るまで、幅広い層に採用されています。

DiveAlert は、派手な機能や多機能化ではなく、水辺の安全に直結する「確実な合図」という一点に価値を集中させることで、今もなお基本装備としての地位を築き続けています。

 

About Use Cases

レジャー・スポーツダイビング

レジャー・スポーツダイビングでは、ボートダイブ後の浮上時やドリフトダイブ中に、ダイバーの位置を水面から正確に伝えることが重要です。風や波、エンジン音のある状況では、声やホイッスルでは気づかれにくい場面も少なくありません。

DiveAlert Plusは、BCDのインフレーターに接続し、水面でボタンを押すだけで強力な音を発生させるため、ボートクルーに自分の存在を即座に知らせることができます。また水中でも音響信号として使用でき、バディへの注意喚起や集合合図としても有効です。レジャーダイバーにとって、緊急時だけでなく「安心感」を高める安全装備として活躍します。

撮影・ビデオダイブ

撮影・ビデオダイブでは、被写体への集中により周囲への注意が遅れることがあります。撮影中のダイバーに対し、バディやガイドが注意を促したい場面や、集合・移動の合図を送りたい場面も少なくありません。

DiveAlert Plusは、水中で明瞭な音を発生させるため、視線を外さずに注意喚起を行うことができます。また、撮影後に水面でボートへ戻る際、機材が多く手が塞がっていても、ボタン操作のみで存在を知らせることが可能です。撮影に集中しながらも安全管理を補完する装備として有効です。

商業潜水 (業務潜水)

商業潜水の現場では、作業船周辺での浮上合図や、水面支援員との確実なコミュニケーションが安全管理の要となります。エンジン音や作業音が常に発生する環境では、視認だけに頼った合図は見落とされるリスクがあります。

DiveAlert Plusは、浮上時に強力な音で作業員の位置を知らせることができ、支援船や作業管理者に確実な存在通知を行えます。また水中での音響合図としても使用でき、作業中断や注意喚起のサインとして活用可能です。簡易かつ確実な音響シグナルとして、業務潜水における安全補助装備として有効です。

漁業・水産

潜水漁や水産関連作業では、作業者が水面に浮上したことを船上に確実に伝える必要があります。エンジン音や作業音が大きい船上では、声や手信号が届かないことも多くあります。

DiveAlert Plusは、浮上時に強力な音を発生させることで、作業者の位置を即座に船上へ知らせることができます。また水中での簡易的な合図としても使用でき、作業中の注意喚起にも有効です。電池不要で構造がシンプルな点は、日常的に使用する漁業現場において高い信頼性を発揮します。

科学研究潜水

科学研究潜水では、調査チーム間の連携と、水面支援との確実なコミュニケーションが研究の安全性を支えます。調査に集中するあまり、浮上位置が想定とずれるケースも考えられます。

DiveAlert Plusは、水面での強力な音響信号により、支援船や陸上チームに自分の位置を明確に伝えることが可能です。また、水中でも合図として使用でき、調査中断や集合の意思表示にも活用できます。研究機材に電力を割く必要がない点も、フィールド調査において扱いやすい特徴です。

救助・救難活動

救助・救難の現場では、要救助者や救助隊員の位置を迅速かつ確実に把握することが求められます。波浪や悪天候、騒音下では視覚的な合図だけでは不十分なケースも多くあります。

DiveAlert Plusは、水面で非常に大きな音を発生させるため、救助艇や周囲の隊員に自分の位置を即座に知らせることができます。また水中でも音響合図として使用でき、隊員間の意思疎通や集合指示に活用できます。電池不要で、ダイバーの呼気を使用する構造のため、信頼性が高く、緊急時に確実に使えるシグナル装置として救助現場で力を発揮します。

テクニカル・ケイブダイビング

テクニカルダイビングやケイブダイビングでは、チーム内の明確なコミュニケーションと、万一のトラブル時における迅速な意思伝達が不可欠です。視界が悪い環境や複雑な地形では、ライトシグナルだけでは伝達が困難な場面もあります。

DiveAlert Plusは、水中で音響シグナルとして使用でき、注意喚起や集合合図として有効です。また、減圧後に水面へ浮上した際、支援船やサポートチームへ自分の位置を音で知らせる手段としても機能します。冗長性を重視するテクニカルダイバーにとって、有効な補助コミュニケーションツールです。

 

ブランド商品ページ

【GARMIN ダイブコンピューター】

【KELDAN プロフェッショナルライト】

【UK ダイビングライト】

【TOVATEC ダイビングライト】

【INNOVATIVE ダイビングアクセサリ】

【SAEKODIVE ダイビングアクセサリ】

【DIVE ALERT エアホーン】

【G・SAKAI ダイビングナイフ】

【UK ハードケース】

【STREAMTRAIL 防水バッグ】

【TLS 防寒・マリングッズ】

 

 
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